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アーリーリタイアを目指すブログ。

50歳になるのを機にまずは早期退職を目指します。

スマスマ最終回~中居君の手と黒薔薇

ブログ

昨日放映された「SMAPSMAP」の最終回。

夜6時半からラストまで、自宅で観た。

 

最後なのだから、5人の口から解散に関して、何かコメントが聞くことが出来るかも、と期待した。

しかし、番組はほぼ過去映像のコラージュ。

5人からのメッセージは、番組の最後に歌われた「世界に一つだけの花」の直前に表示された字幕だけにとどまった。

 

ちょっと期待外れだったものの、昨夜の「世界に一つだけの花」は本当に素晴らしかった。

歌の上手い下手は、関係ない。

メンバーそれぞれの気持ちがこもっていた。

SMAPのラストステージにふさわしいものだったと思う。

 

特に感動したのは、いつもと違う中居君の振り付けだ。

曲の終盤、指を5,4,3,2,1と順に折った後、バイバイと手を振った。

指1本1本は、SMAPのメンバー一人一人を示していたのだろう。

中居君の手が赤くなっていたことから、あの振りにとても強い気持ちが込められていたのが、わかる。

メンバーの誰よりもSMAP愛が深い中居君らしいなぁと思った。

 

バイバイの振りを見て、ライブ終盤にいつも中居君が連発する「バイバーイ!また遊ぼうね~」というフレーズを思い出したのは、私だけだろうか?

今は、事務所だの、メンバー間の軋轢などもろもろあって言葉に出すことは出来ないが、「またいつかSMAPとして復活して、みんなと会おうね」というメッセージを中居君は伝えようとしたのかもしれない。

 

今日の昼間、ワイドショーで観て、印象に残ったことがある。

昨夜のラストステージでSMAPのメンバーが着ていた衣装には黒薔薇のモチーフあしらわれていたのだが、黒薔薇の花言葉は、「決して滅びることのない愛、永遠の愛」なのだそうだ。

今年いっぱいでSMAPは解散してしまうが、彼らに対する「決して滅びることのない愛、永遠の愛」は変わらないだろうと思う。

  

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今年もホノルルへ

ブログ マラソン 旅行 退職後の生活

明日の午後、成田を経ち、ホノルルへと飛び立つ。

今年も、またホノルルマラソンに参加するためだ。

初参加が2004年、今回で11回目の参加となる。

 

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9月下旬に延髄梗塞(ワレンべルグ症候群)を発症しただんなは、経過がすこぶる良く、ホノルルマラソンが復帰レースとなる。

一方、私は恥骨結合炎を発症し、満足な走りが出来る状態からは程遠い。

 

幸い、ホノルルマラソンには制限時間がない。

だんなも私も、お互い無理が出来る状態ではないため、ウォーキングを随所に入れながら、写真でも撮りながら、一緒にのんびりゴールを目指すことにしている。

お天気が良くなると、いいな。

 

1年前も、ホノルルに旅立つことをブログに書いた。

ichigo1213.hatenablog.com

 

当時のブログを読み直して、その頃はまだ会社員だったのか、と不思議な感覚に陥った。

働いていた頃が、もう2、3年前のように思えてしまうからだ。

 

仕事を辞めた当初は、もう収入がないのだから節約しなければ、と思っていたが、相変わらず外食三昧の生活。

海外旅行も、今回のホノルルで今年2回目だ。

 

しかし、知らず知らずの間に、会社勤めをしていた頃よりも、お金を使わなくなっている自分がいる。

以前は、ジュエリーやブランド物など、ほしいものは深く考えずに何でも買っていたが、今はさほどほしいとは思わない。

運動三昧の日常では、贅沢品を身にまとう機会がないからなのだろう。

 

ホノルルに行っても、高価なブランド物を買う予定はない。

円安だし。

唯一ほしいのは、アイランド・スリッパぐらいかな?

 

昨年のホノルルマラソンは、私の50回目の誕生日と重なった。

今年は、私の誕生日の前々日の12月11日の開催。

今年の誕生日は、ホノルルから帰国の途に就く日だ。

楽しい思い出をたくさん持ち帰って来れるといいな。

 

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人間ドック受診

体調 退職後の生活

昨日の午前中、人間ドックを受診した。

昨年末に退社した会社の健康保険組合経由で予約を入れた。

胸部レントゲン、腹部エコー、胃のバリウム検査、血液検査等基本の検査項目に加え、肺のCTもやった。

全額健康保険組合負担。

今年度は健康保険組合に58万円近く払って任意継続しているので、利用出来るものは利用しないと。

 

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前社に入社してから、ずっと同じクリニックで人間ドックを受けて来た。

今回で8回目になると思う。

当初このクリニックに決めた理由は自宅から比較的近いからだったが、ずっと継続して受診している理由は、ずばり人間ドック後のイタリアンレストランでのランチがおいしいからだ。

 

ichigo1213.hatenadiary.com

 

もし人間ドック後のランチがおいしくなければ、恐らく、違う病院に変えていただろうと思う。

その理由は、採血があまりにも下手だからだ。

 

私は、乳がんを手術しているため、術側の右腕に注射をすることが出来ない。

そのため、採血は左腕で行うことになるのだが、私の左腕には注射針を刺すのにちょうどいい血管がないらしいのだ。

 

毎回、座った状態で、左腕をきつく縛られ、血管が浮き出るのを待つ。

看護師さんが腕を何度もさすっても、いい血管は現れない。

その後は、ベッドに寝かされた状態で看護師さんが採血を試みるが、普通の注射器では難しいらしく、最後は、別の看護師さん(注射がうまい人?)がやって来て、通常よりも細い針の注射器で時間をかけて採血することになる。

 

今年の採血は最悪だった。

看護師さんが比較的年齢がいった人だったので、熟練さんなのではないかと期待した。

ベッドに寝かされるまでは例年通りだったが、普通の注射器でグイグイと深く刺して来て、左腕に激痛が走った。

結局、その看護師さんには手に負えなかったようで、別の看護師さんを呼びに行ったが、登場した看護師さんが、「血だらけ!」と声を上げた。

え?と思い、看護師さんの視線の先を見たところ、血液を入れる容器が数本乗ったトレイが血だらけになっていた。

容器のうち2本は満タンになっていたようなので、検査に利用するだろうと思ったのだが、結局、全部採血し直しになってしまった。

無駄に注射器を刺され、痛い思いをし、血も余計に取られたので、非常に気分悪かった。

 

乳がんの定期検診で毎年採血をするが、いつもの病院でこのようなトラブルが起こったことは一度もない。

いつも、座った状態で、やり直すことなしに、採血してもらっている。

なのに、何故、このクリニックでは毎回ダメなのだろう?

看護師さんの注射の技術の差?

それとも、使っている注射器の品質の差なのだろうか?

 

今回の採血はあまりにもひどかったので、人間ドック終了後のアンケートに、「採血が下手過ぎる」とはっきりと書かせてもらった。

しかし、よくよく考えてみれば、毎年採血でトラブっているのであれば、私の方から、事前に、「寝た状態で、細い注射針でお願いします」と言うべきだったのだろう。

 

来年度から、だんなの会社の健康保険組合の扶養に入ることになるが、配偶者も毎年人間ドックが無料で受診することが出来、このクリニックも対象となっている。

来年こそ、自分から、「寝た状態で、細い注射針でお願いします」と、声がけすることを忘れないようにしようと思う。

 

人間ドックの結果は、2~3週間以内に郵送され来る。

昨日は、最後に医師との面談があったが、血液検査も含め、その時点で結果がわかっている項目に関しては、血圧が低く(下が58、上が96)、善玉コレステロール値が異常に高かった以外は、特に異常なしとのことだった。

現在現在皮膚科と整形外科に掛かっているが、内科に関して言えば、まぁ大丈夫だろうと思う。

 

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だんな、延髄梗塞発症から2ヶ月

ブログ

今日で、だんなが延髄梗塞(ワレンべルグ症候群)発症からちょうど2ヶ月が経過した。

 

簡単に、発症からの経緯を時系列で記すと、以下の通りとなる。

 

  • 9月25日: 新潟県で開催されたハーフマラソンの後、現地の病院に救急搬送される。
  • 10月15日: 20日間の入院を経て、退院。
  • 10月17日: 職場復帰。

 

詳しい経緯は↓

ichigo1213.hatenablog.com

 

職場復帰してから2週間は毎日定時退社の試運転モードだったが、それ以降は、仕事の質量ともに通常勤務に戻っている。

 

退院時、嚥下(飲み込み)に後遺症が懸念されたため、新潟の病院から都内の大学病院の耳鼻咽喉科を紹介された。

昨日は、検査の予約が入っており、だんなは大学病院へ出掛けて行った。

 

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レントゲン検査の結果、左側の飲み込む力が若干弱いものの、大きな問題はないということが確認された。

実際、今では、極端に固いものや、きなこ等パラパラと口の中で散らばるもの以外、たいていのものは、問題なく食べることが出来ている。

医師の話では、2ヶ月後再度検査を行い、その時点で問題が見付からなければ、もう通院する必要はない、ということになったそうだ。

 

新潟の病院からは、別の大学病院の脳神経外科も紹介を受けたが、症状が軽いため、自宅近くの系列のクリニックを紹介された。

系列のクリニックには脳神経外科はなく、内科の医師が対応。

血液サラサラにする薬の処方を受けるために、月1回通院している。

 

延髄梗塞発症してから1週間、だんなは自分の唾すら飲み込むことが出来なかった。

2ヶ月間でこれだけ回復し、無事社会復帰を果たしたことは、発症当時の状況を考えると、夢のように思える。

 

今月初め、だんなは53回目の誕生日を迎えたが、その前後から、好きなお酒も解禁した。

しかし、以前と比べると、飲む量はずっと控えめになっており、それが私の飲酒量にも好影響(?)を与えている。

これからも、健康に気を配り、二人揃って、健康寿命を延ばしていけたら。

 

diamond.jp

 

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御礼~健康保険の被扶養者資格について

退職後の生活

前の記事で、「今年の1月下旬まで前社に籍があり、その1ヶ月弱の収入(退職金を除く)が、被扶養者の基準年収を超えてしまったため、来年度も、引き続き、前社の健康保険組合を任意継続することが確定した」と書いた。

ichigo1213.hatenablog.com

 

すると、ご親切な読者の方から、「健康保険の扶養の収入基準は、今後の収入見込みで判定されるのでは?」とのご指摘を頂いた。

 

「健康保険」、「扶養」、「収入基準」をキーワードにググってみると、確かに、被扶養者の認定基準は、年間の収入実績ではなく、今後の収入見込み額の見込みで決定される旨、色んなサイトに書いてある。

 

さらに、だんなの勤務先名を上記キーワードに追加して検索してみたら、だんなの会社の健康保険組合のサイトの関連ページがヒットした。

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そこにも、被扶養者の認定基準となる年間収入算出のイメージとして、「直近3ヶ月の収入から、これから1年間の年収見込みを推測します」とわかりやすく説明がしてあった。

直近3ヶ月私は無収入だったし、雇用保険の受給も先月で終わった。

であれば、被扶養者資格を満たしているではないか!

どうやら、被扶養者資格について、だんなが正確に理解していなかったようだ。

 

すぐに、だんなにメールし、健康保険組合のサイトで、被扶養者の資格を再度確認するよう、依頼。

だんなも自分の誤解に気付き、健康保険組合に、私の被扶養者資格の申請をすることにしてくれた。

 

今回は、ご親切な方から健康保険の被扶養者資格についてアドバイスを頂き、無駄な出費を防ぐことが出来た。

この場を借りて、御礼を申し上げます。

アクセスが少ないブログではあるが、やはり発信することには意義があると再認識出来た。

 

今後は、「だんなの会社のことだから」とだんなに丸投げせず、自分に関係することは、出来る範囲で私もチェックを入れることにしようと思う。

家計を同じくしている訳だから。

 

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住民税第3期納付

退職後の生活

今日の昼間銀行へ行き、住民税第3期411000円を納付した。

納付期限は10月31日だが、明日から31日まで大阪マラソンに参加するため家を空けるため、早めに納付を済ませた。

 

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第1期分411800円、第2期分411000円と合わせ、これまでに計1233800円を地方税として納付。

 

ichigo1213.hatenablog.com

 

ichigo1213.hatenablog.com

 

4期411000円の納付期限は、来年1月31日。

これで、今年度の住民税納付は終了することになる。

 

早いところ大型の支払いを済ませ、リタイア生活を軌道に乗せたいところであるが、来年度以降もいくらかの出費が見込まれている。

そのうちの一つが、健康保険組合の保険料。

来年度こそだんなの扶養に入れると思い込んでいたのだが、よくよく調べてみたら、収入基準を満たしていないことがわかった。

今年の1月下旬まで前社に籍があり、その1ヶ月弱の収入(退職金を除く)が、被扶養者の基準年収を超えてしまっていたのだ。

なので、来年度も、引き続き、前社の健康保険組合を任意継続することが確定した。

こんなことになるのであれば、年末までに会社を去っておけば良かったと思っても、後の祭り。

人間ドックを受ける、保養所を利用する、等、健康保険組合を任意継続するメリットを享受するしかない。

 

 

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だんなの退院

マラソン ブログ

先週の土曜日、だんなが退院した。

日帰りで新潟の病院まで迎えに行った。

入院期間はちょうど20日間。

その間、私は東京と新潟を4往復した。

 

だんなが入院したのは、先月25日。

越後湯沢秋桜ハーフマラソンに、夫婦揃って、参加した後のことだった。

レース終盤、だんなはふらつきを感じ、残り3㎞を歩いたり走ったりして、何とかフィニッシュした。

 

その後、だんな自ら車を運転し、立ち寄り温泉に向かい、入浴。

もともとその日のうちに東京に戻る予定だったが、だんなのふらつきが治りそうもなかったので、その場で私がスマホから近くのホテルを予約。

もう一泊し、だんなの回復を待ってから、翌日東京に帰ることにした。

その後、遅い昼食を食べ、ホテルに戻り、1時間ほどの仮眠を取った。

だんなの様子が急におかしくなったのは、仮眠から目覚めた後。

ひどいめまいで平衡感覚が保てず、歩行困難な状態に陥った。

ホテルの方にお願いし、車で、近くで一番大きい病院に連れて行ってもらった。

 

当初、医師は、熱中症を疑い、点滴をした。

しかし、症状は悪化の一途をたどり、喉の麻痺という熱中症とは関係のない症状が出ていることを不審に思った医師が、隣町の基幹病院へ救急搬送することにしたのだ。

 

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救急搬送された病院でMRIを撮ったところ、延髄に生じた脳梗塞が見付かった。

延髄梗塞、別名ワレンべルグ症候群だ。

 

緊急救命室に運ばれただんなは、本当に苦しそうだった。

自分の唾も飲み込めず、視界はめまいでグルグルと回っている状態。

実際、だんなの黒目は自分の意志とは裏腹に、クルクルと回っていた。

 

入院した翌日、担当医師から聞いたところによると、気温が高い中走って脱水症状になった状態で、負荷のかかった運動を継続したのが、延髄梗塞を発症した理由という。

ハーフマラソンで頑張っただけなのに、こんな状態になってしまって・・・

ベッドの上で苦しむだんなを見て、かわいそうで仕方がなかった。

医師からは症状がかなり重いと聞いていたので、重度の後遺症が残ることを覚悟した。

この先、だんなが社会復帰するのは難しいかもしれない、と暗澹たる気持ちになった。

この時ほど、自分が仕事を辞めたことを後悔したことはなかった。

 

禁飲食の状態が5日ぐらい続いた。

「江戸時代だったら、絶対に死んでたな」

腕に刺さる点滴を見ながら、ベッドの上で、そうだんなが呟いたのが印象的だった。

めまいは比較的早い段階でなくなったものの、物が二重に見える複視の状態が続いていた。

 

入院して1週間を経過した辺りから、だんなは日に日に回復していった。

まずは、複視が治り、目のピントがちゃんと合うようになった。

顔半分に温感障害が残ったものの、普通に会話が出来るし、手足も問題なく動く。

飲み込みが難しい状態は続いていたが、ゼリーもしくはペースト状の食事が徐々に出来るようになり、退院する数日前からは通常食を食べることが出来るようになった。

だんなの回復ぶりをみて、人間の回復力ってすごいと思ったが、医師には、「年齢があと10歳上だったら、ここまで回復しなかったかもしれません」と言われた。

 

今日、だんなは、通常通り、出社した。

同僚からは、「病気をしたようには見えない」と言われたそうだ。

 

実は、「病気をしたようには見えない」ということを、私は危惧している。

明らかに、だんなが病み上がりに見えるのであれば、仕事の量及び内容等、職場でもそれなりの配慮をしてくれるだろう。

しかも、だんな本人に、自分は病み上がりだという自覚がない。

だんなの調子が良さそうだったので、昨日、私は山梨県で開催されたランイベントに参加したのだが、その帰り道、だんなから「軽く走ってます」というメールが来て、胸が潰れるような思いだった。

 

再発を防ぐためにも、私としては、だんなには、自らの体に爆弾を抱えていることをしっかりと自覚してもらいたいと思っている。

やはり、私にとっては、大切な人だから。

 

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