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アーリーリタイアを目指すブログ。

50歳になるのを機にまずは早期退職を目指します。

転職紹介

退職後の生活

今朝、転職支援会社のオフィスに出向き、その会社のコンサルタントの方と面談を行った。

年初、某転職サイトに登録をしていたのだが、そのサイト経由で、とある求人案件の紹介を受けたのだ。

 

某転職サイトに登録をしたのは、年明けのこと。

今では、すっかりアーリーリタイアに心が傾いているものの、年明けの段階では、「ひょっとしたら、2、3か月ぐらい家にいたら、飽きるかもしれない」という気持ちがあった。

そのサイトには職歴、学歴、基本情報等をざっくりと登録したきりで、積極的に求人検索を行うことはなかった。

 

今日お目にかかったコンサルタントの方からは、そのサイト経由でメッセージを頂いた。

サイトに登録していることすら忘れかけていたので、すぐにはメッセージに気付かず、2回メッセージを頂いて、ようやく気付いた。

 

ご紹介頂いた求人案件が、ものすごく魅力的なものかと言うと、正直言って、そうではない。

年収も、前勤務先に比べれば、ガタッと落ちる。

これまで長年身を置いた業界でもない。

しかし、長年続けて来た仕事を活かせるかもしれない点に少しだけ惹かれた。

年末に退職してから、一度も履歴書や職務経歴書を書いたことがなかった私だが、今回ようやく重い腰を上げて、これら応募書類を用意した。

 

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今日の面談では、まず、コンサルタントの方から、求人案件の詳細、会社概要等、説明を受けた。

今回の募集の背景は、欠員の補充とのことだ。

仕事の内容は、これまで私が手掛けて来た仕事とは、かなり異なる。

しかし、基礎となるのは、これまで私が専門としてきた仕事そのものだ。

これまでの仕事+αの何かを見つけることが出来れば、意外に楽しい仕事なのかもしれない。

コンサルタントの方からは、この案件以外に、もう一つ別の求人案件もご紹介頂いたが、そちらは、興味がないとお断りした。

 

今回ご紹介頂いた案件に、少し興味が沸いて来たのは事実。

その反面、長年働いて、ようやく手に入れた自由な時間を、こんなに簡単に手離してしまっていいの?という気持ちも非常に強い。

どんなにワークライフバランスが良い会社よりも、今の状況に勝る自由がある訳ないのだから。

 

コンサルタントの方によると、先方は可及的速やかに面接を行いたいとのことだ。

今日のところは、コンサルタントの方にお渡しした職務経歴書があまりにも突貫工事で作ったものなので、入念に準備をし直したいから少し時間をくれるようお願いしたが、何日も引き延ばせるものではないだろう。

かなり悩ましい。

 

しかし、そもそも、私が採用されると決まった訳では決してない。

他にも、何人か候補者はいるだろう。

「かなり悩ましい」と言っているものの、面接に進んだところで、結局不採用にされて、杞憂に終わる可能性も高いと思う。

 

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