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アーリーリタイアを目指すブログ。

50歳になるのを機にまずは早期退職を目指します。

2016年8月の支出

退職後の生活

今年の初めから家計簿をつけようと考え、何度も挫折を繰り返していたが、8月になってようやくもれなく収支を記録することが出来た。

 

ichigo1213.hatenablog.com

 

2016年8月の支出は・・・

 

何と!1,342,209円 orz

 

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主な支出項目は以下の通り:

 

だんなへの立替金返済(67万円): 

食事や旅行等で、だんながクレジットカード払いをした場合に負担した私の支払い分の返済をした。だんなは、多忙につき、かれこれ2年ほど私の支払い分の集計をしてくれていなかったのだが、いつまでも私の支払うべき金額が判明しないと、隠れ債務を負っているようで嫌なので、集計を急いでもらった。あと1年ぐらい未集計分が残されているので、100万円ぐらいの支出を見込んでおく必要がある。

 

住民税第2期納付(41.1万円):

第3期、第4期の納付に備え、あと82.2万円が必要。。

ichigo1213.hatenablog.com

 

食費(8.4万円):

私のランチ代の他、スーパー等での食料品の買い物も含む。スーパー等での食料品の買い物については半額をだんなに請求しているが、その請求分も含んだ金額である。

 

家計口座への送金(8万円):

光熱費やマンション関連の支出etc.、夫婦共同の支払いのための銀行口座へ送金。

 

上記からわかるように、会社を辞め、無収入になった今も、夫婦のお財布は全く別。

夫婦共通の支出に関しては、半額を私の資産から捻出している。

今住んでいる家も二人で半額ずつ出して、購入した。

そのため、だんなに養ってもらっているという意識は全くない。

 

退職した時に、だんなに、「この先、養ってもらうとしたら、月々どのぐらいお小遣いとしてもらえるか?」訊いてみたところ、驚くほど少額の金額が返って来た。

世間の常識としては、そのぐらいの金額が一般的なのだろうし、だんなが特段ケチだとも思えない。

恐らく、私の金銭感覚がおかしいのだと思う。

しかし、少額のお小遣いのために日々の家事一切合切を負担しなければならないのであれば、これまで通り、「何でも夫婦折半」の生活を続けようと考えた。

 

養ってもらっている訳ではないので、家事もこれまで通り、夫婦で分業している。

ただ、私が家にいる時間が長くなったので、より快適に家での時間を過ごすために、共働きだった頃のように、取り込まれた洗濯物がリビングにうず高く積まれる・・・という状況が起こらないように、こまめに片付けをするようになった。

 

だんなが定年を迎えたら、また状況が変わるかもしれない。

が、それまでは、今の生活を続けられたらいいと思っている。

ただし、節約は必要。

今月以降も、不必要な支出の洗い出しのためにも、家計簿をつけることを継続したい。

 

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