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アーリーリタイアを目指すブログ。

50歳になるのを機にまずは早期退職を目指します。

2016年8月に獲得した楽天スーパーポイントの分析と楽天プレミアムカード

楽天市場を頻繁に利用する私。

楽天市場の会員ランクは、ダイヤモンドだ。

ご参考までに、ダイヤモンドランクになるための条件は↓。

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地道にポイントを稼ぐために、楽天ラッキーくじをくまなく引くこと、メールdeポイントのリンクを全部押すこと、を日課としている。

しかし、最近はくじの数が増えており、PC・スマホ版両方を引き終わるのに、とても時間がかかっている。

 

日々の努力(?)がどの程度、楽天スーパーポイントという果実で報われているのかが気にかかり、先月獲得したポイントの明細を分析してみた。

 

2016年8月に獲得した楽天スーパーポイントの明細

2016年8月に獲得した楽天スーパーポイントの総計は4,085ポイント。

なお、獲得したポイントは1ポイント=1円として、様々な楽天のサービスで利用することが出来る。

 

4,085ポイントの内訳は以下の通り。

 

 

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キャンペーンと楽天カード利用で獲得したポイントで、全体の6割以上を占めている。

なお、キャンペーンで獲得した1,457ポイントのうち、885ポイントが楽天カード関連のものなので、楽天カード関連で獲得したポイントの総計は実質的に2,342にのぼり、全体の半数弱を占めていたことになる。

 

くじやメールdeポイント等、「日々の努力」は、悲しいかな、「その他」の項目に埋もれてしまっている。

「その他」の明細を確認したところ、くじは188ポイント、メールdeポイントは91ポイントという結果だった。

手間ばかりかかる割には、獲得出来たポイントは少額であったことが判明。。

 

楽天プレミアムカードのメリット ?

先月楽天カード関連で獲得したポイント2,342の内訳は下記の通りだった。

 

  • カード7月分利用        1,054
  • 楽天市場7月購入分ポイント+3%   744
  • 6月度決済分+1%          120
  • その他(広告バナークリック等)  424

 

上記赤字は、楽天プレミアムカード限定のポイントだ。

 

ちなみに、楽天プレミアムカードには、「楽天市場コース」、「トラベルコース」、「エンタメコース」の3つのコースがあり、私は「楽天市場コース」を選択している。

楽天市場コース」を選んだ理由としては、楽天スーパーポイントが貯まりやすい仕組みがあるからだ。

 

例えば:

  • 楽天市場での買い物で、いつでも購入金額の5%相当ポイントが稼げる(無料の楽天カードだと4%。楽天以外のカード、現金決済だと1%)。
  • 楽天プレミアムカードのみの特典として、火曜日と木曜日は+1%、誕生月には+1%とポイントアップ。誕生月の火曜日or木曜日は7%相当のポイントが獲得出来ることになる。

 

しかし、年会費10,800円払って、1ヶ月で稼いだ楽天スーパーポイントが864か。。

7月~8月の私の消費行動に基づけば、楽天プレミアムカードを持つことで年間享受出来るメリットは、864×12=10,368ポイントと、年会費を下回ってしまう。

スーパーマーケットやドラッグストア等、EDYで決済出来るところは、なるべくEDYを使って決済しているが(EDYでも、決済金額の1%相当の楽天スーパーポイントが貯まる)、年会費の元を取るためにも、今後はカード決済にした方が良いのかも。

 

今のままだと、楽天プレミアムカードの年会費の元が取れるかどうか、という微妙なところ。

しかし、楽天市場での買い物以外の特典を考慮に入れれば、解約する必要はないように思う。

 

その特典とは・・・

 プライオリティ・パス(プレステージ会員)の発行が無料という点だ。

プライオリティ・パスを持つと、世界400空港700ヵ所以上のラウンジが無料で利用出来る(ただし、同伴者は有料)。

会社勤めをしていた時に、海外出張の際使わせてもらった空港のラウンジがとても居心地が良く、プライベートでも使えたらいいのに、と考えたことも、楽天プレミアムカードを申し込んだきっかけだった。

プライオリティ・パスのプレステージ会員の年会費はUS$399(=約41,300円)なので、カードの年会費10,800円を払ったとしても、空港ラウンジ利用のメリットを十分享受出来る。

 

今年の12月には、ホノルルマラソンに参加する予定。

行きは成田空港を利用するが、プライオリティ・パスで大韓航空のラウンジが無料で使えるはず。

せっかくなので、早めに空港に行って、フリードリンク、フリーフード、フリーwifiのラウンジを満喫するとしようか。

 

まとめ

先月の楽天スーパーポイント獲得状況から学んだこととしては:

  • 楽天カード関連で獲得したポイントの全体に閉める割合は大きかった。
  • ポイント山分け、企業のアンケート回答等、キャンペーン応募もそれなりに効果があった。
  • くじやメールdeポイント等、「日々の努力」はさほど報われていなかった。
  • 楽天プレミアムカードの年会費10,800円の元を取るには、日々の買い物でカード決済を増やす、海外に行く際にプライオリティ・パスでラウンジをとことん利用する等の措置が必要である。

 

さて、今月は、キャンペーン応募を重点的に頑張ろうかな?

  

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