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アーリーリタイアを目指すブログ。

50歳になるのを機にまずは早期退職を目指します。

だんな、延髄梗塞発症から2ヶ月

今日で、だんなが延髄梗塞(ワレンべルグ症候群)発症からちょうど2ヶ月が経過した。

 

簡単に、発症からの経緯を時系列で記すと、以下の通りとなる。

 

  • 9月25日: 新潟県で開催されたハーフマラソンの後、現地の病院に救急搬送される。
  • 10月15日: 20日間の入院を経て、退院。
  • 10月17日: 職場復帰。

 

詳しい経緯は↓

ichigo1213.hatenablog.com

 

職場復帰してから2週間は毎日定時退社の試運転モードだったが、それ以降は、仕事の質量ともに通常勤務に戻っている。

 

退院時、嚥下(飲み込み)に後遺症が懸念されたため、新潟の病院から都内の大学病院の耳鼻咽喉科を紹介された。

昨日は、検査の予約が入っており、だんなは大学病院へ出掛けて行った。

 

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レントゲン検査の結果、左側の飲み込む力が若干弱いものの、大きな問題はないということが確認された。

実際、今では、極端に固いものや、きなこ等パラパラと口の中で散らばるもの以外、たいていのものは、問題なく食べることが出来ている。

医師の話では、2ヶ月後再度検査を行い、その時点で問題が見付からなければ、もう通院する必要はない、ということになったそうだ。

 

新潟の病院からは、別の大学病院の脳神経外科も紹介を受けたが、症状が軽いため、自宅近くの系列のクリニックを紹介された。

系列のクリニックには脳神経外科はなく、内科の医師が対応。

血液サラサラにする薬の処方を受けるために、月1回通院している。

 

延髄梗塞発症してから1週間、だんなは自分の唾すら飲み込むことが出来なかった。

2ヶ月間でこれだけ回復し、無事社会復帰を果たしたことは、発症当時の状況を考えると、夢のように思える。

 

今月初め、だんなは53回目の誕生日を迎えたが、その前後から、好きなお酒も解禁した。

しかし、以前と比べると、飲む量はずっと控えめになっており、それが私の飲酒量にも好影響(?)を与えている。

これからも、健康に気を配り、二人揃って、健康寿命を延ばしていけたら。

 

diamond.jp

 

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